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ダイエット パーソナルジム博多

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2024/03/15

痩せるために気をつけるべき食事管理

ダイエット

体脂肪率を落とすためには、絶対に必要なことがあります。

それは食事を管理することです。

 

三大栄養素であるタンパク質・脂質・炭水化物に注意した食事を摂ることで、体脂肪率を落としやすくなります。

 

食事管理のポイントを4つご紹介します。

 

・食事は高タンパク・低脂質・中炭水化物を意識する

 

ダイエット中の食生活はカロリーを意識した上で「栄養バランス」を意識することが大切です。

 

必要なカロリーや栄養素の量は、現在の体重や目標とする身体によって個人差があります。

 

詳しく知りたい方は、無料カウンセリングなどを活用して頂きダイエットのプロに相談してみてください!

 

・食物繊維を取る

 

体脂肪率を落とすためには食物繊維を取ることも重要です。

 

食物繊維は食べ物の中に含まれる、人体の消化酵素では分解できないものです。

 

食物繊維は消化に時間がかかるため、食物繊維が豊富な食べ物を積極的に取ることで消化がゆっくりと行われるようになります。

 

消化による糖の分解・吸収もゆっくりと進み、食後の急激な血糖値上昇を抑えることが可能です。

 

血糖値上昇がゆるやかになることで、血中の糖を脂肪へと変換する「インスリン」の過剰分泌も抑えられます。

 

食物繊維は、キャベツ・ゴボウなどの野菜やキノコ・海藻類に多く含まれています。

 

18~64歳における食物繊維の1日あたり摂取目標量は、男性が21g以上、女性が18g以上です。

 

目安として1日350gの野菜を食べると良いです。

 

・炭水化物の量に気をつける

 

炭水化物とはご飯・パン・麺類などの主食に多く含まれる栄養素です。

 

炭水化物は体内で糖質となって分解・吸収されるため、「炭水化物を取ると太る」と認識している方も多いです。

 

しかし、炭水化物を無理に減らすダイエット方法は、身体に悪影響を与えるリスクがあります。

 

炭水化物から作られる糖質は、脳や筋肉を動かすためのエネルギーであり、糖質が不足するとエネルギー不足で脳や筋肉が動きにくくなります。

 

体脂肪率を落とすためには、炭水化物を無理に減らさず、適量を摂取しましょう。

 

玄米や全粒粉のパン・麺類など、食物繊維が豊富な食品を主食に選ぶことで、血糖値の上昇がゆるやかになります。

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